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なぜ白髪はこんなにすぐ目立つ?家でのケアと、30年目の美容師がずっと言い出せずにいた「葛藤」 vol.9
こんにちは、ヘアリズムです。
いつもお店を信頼し、定期的なヘアカラーと丁寧なヘアケアで美髪を保ってくださっている皆様、本当にありがとうございます。
今日は、美容師歴30年のプロとして、普段のサロンワークの中では「お説教のようになってしまうのが嫌で、あえて言葉にしてこなかった裏話」をさせてください。
少しセンシティブな内容ですが、皆様の大切な髪の未来に、どこまでも誠実に向き合いたいからこそ、本音で書きます。
🚨 3週間目以降のエマージェンシー。
「家で染める」方の本当の理由、、。
「次の美容室までまだ1ヶ月もあるのに、生え際1センチの白い線がもう気になって鏡を見るのが辛い……」
そんな時、最近よくある市販のカラーシャンプーやカラートリートメントに手が伸びてしまうこと、ありますよね。
これまでは私たちプロも「家でセルフケアをされると、髪のベース(土台)が崩れてパーマやカラーの仕上がりにムラが出るので、控えてくださいね」とお伝えしてきました。
カラートリートメントの「トリートメント」という優しい名前に惹かれてしまいますが、実は髪の表面をガチガチに覆う強固なコーティング剤に近く、サロンの優しいお薬を弾いてパーマがかかりにくくなったりする原因になります。
私たちはプロですから、裏で薬剤を調整して何食わぬ顔でいつも通りに仕上げてきましたが、本当はあなたの大切な髪にそんな無理な負荷をかけたくないのが本音です。
でも、ある時ハッと気づいたのです。
お客様は「いつも綺麗でいたい」という高い美意識があるからこそ、切実なエマージェンシー(緊急事態)への防衛策として、やらざるを得ないんだ、と。
実は、そうさせてしまっている原因の一端は、私たち美容師の「提案」にあったかもしれません。
👥 「しっかり染めるツヤ」と「伸びたときの目立ちやすさ」という矛盾
これまでの白髪染めは、白髪を「しっかり確実に隠し、深みとツヤを出すこと」が王道でした。
その瞬間の仕上がりは完璧で、若々しく、私たちも自信を持ってご提供できていると自負しております。
しかし、しっかり深く染めるからこそ、新しく伸びてきた地毛の白髪との「段差(色のズレ)」がクッキリと目立ってしまうという大きなデメリット(闇)の存在があったかもしれません。
その結果、3週間目から我慢の限界がきて、家でのホームケアを頼らざるを得なくなる、、、。
という悪循環が生まれていました。
もう、一人で悩んでなんとなくで試して、髪を迷子にする必要はありません。
これからは、あなたのライフスタイルや「白髪との付き合い方のスタンス」に合わせて、お店で一緒に本当の正解を選んでいきましょう。
✨ 髪の毛に純粋に向き合うための、これからの「3つの選択肢」
1. 【王道のケア】しっかり染めて、ツヤと深みを楽しむ
白髪を確実にカバーし、豊かなツヤ髪を維持するスタイルです。
「サロンカラーの周期が2ヶ月以内の方」に最適な選択肢です。
その代わり、3週間目以降の「根元の目立ち」をリセットするために、お店に来るまでの間は「アリミノのポイントコンシーラー」のような、シャンプーでサッと落ちる、髪のベースを1ミリも壊さない1日限りのエマージェンシー(緊急事態)ツールを味方にしてください。
これが一番、髪にもお財布にも優しい裏技です。
2. 【引き算のケア】あえて透けさせて、伸びたときをラクにする
SNS等で流行りの過度なハイライトではなく、ファッションカラーのようなアプローチで白髪を「優しく透けさせるように」馴染ませる方法です。
根元が伸びてきたときの境界線が劇的にボケるため、「サロンカラーの周期が2ヶ月以上空いてしまう方」にはとてもおすすめです。
※世間でよく見る「白髪ぼかしハイライト」は、ブリーチで部分的にメッシュを入れるため、髪の場所によって強いダメージのムラ(高ダメージの箇所)ができてしまいます。
そうなると縮毛矯正やパーマの施術にかなり悪影響が出てしまうのですが、当店が提案する「ファッションカラーで黒髪を全体的にトーンアップさせる方法」であれば、通常のカラー相応のダメージはあっても、そのような局所的なダメージムラが起きる心配はありません。
3. 【頭皮を労わるケア】ヘアマニキュアやヘナという選択肢
「髪の毛に優しいから」という理由で選ばれがちですが、ここにもプロとしての正確なメリット・デメリットがあります。
ヘアマニキュア: 「髪を傷めない」という意味では半分正解です。
パーマなどをされない方にはその通りですが、デメリットとして髪を明るくする「ライトニング効果(脱色作用)」がありません。
そのため、白髪の少ない方だと全体がただの黒髪に見える場合があります。
また、地肌につけられないため、根本の白髪は他のカラーより早く目立ちやすいという特徴もあります。
ただし、白髪の分量が多く、お肌が弱い方には非常にオススメです。
ヘナ・香草カラー(草木染め系)
ダメージもなく肌にも優しいですが、天然モノであっても植物アレルギー反応の「ゼロリスク」ではありません。
こちらもライトニング効果がないため、白髪がかなり多い方以外は、全体的に暗く(黒く)見えがちになるという面を持っています。
カラーシャンプー・カラートリートメント:
「根元の白髪を染める」目的で地肌にベッタリ塗ってしまうと、サロンのお薬を弾く原因になりますが、「髪の中間〜毛先が退色して、黄色っぽくなってきた部分に薄く色味を補充する」という使い方であれば、非常に相性が良く効果的です。根元はコンシーラー、毛先の黄色っぽさにはカラーシャンプー、という風に役割を分けるのが美髪を守るコツです。
ひとことメッセージ
「私は素人だから何もわからない」なんて思わなくて大丈夫です。
わからないからこそ、ネット情報やキャッチセールスに騙されてしまう前に、私たちプロを頼ってください。
髪に向き合うことと、商売に向き合うこと。その間で悩んだからこそ、ヘアリズムはこれからも綺麗事抜きで、あなたの髪の10年後の健やかさに全力で寄り添います。
「最近、すぐ白髪が目立ってストレスになる……」
「私の今の染め方、周期に対してベストなのかな?」
そう思ったら、ぜひ次回の施術の際に、いつでもお気軽に胸の内を教えてくださいね。あなたに一番優しい解決策を、一緒に見つけていきましょう!
ヘアリズムではLINEから24時間ご予約を承っております。
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夕方のフッとした瞬間にドキッ…!?30年目のプロが教える「大人の頭皮のニオイ」と間違ったシャンプーの解決策 vol.8
こんにちは、ヘアリズムです。
6月に入り、夏がすぐそこまで来ていますね。これからの季節、汗や皮脂が気になるようになると、大人の女性から「実は…頭皮のニオイが気になって」と、そっとご相談をいただくことが増えてきます。
毎日ちゃんと洗っているのに、夕方になると自分でフッと気づいて焦ってしまったり……。とてもデリケートなお悩みですが、夜な夜なスマホで検索している方は、実はものすごく多いのです。
美容師歴30年のプロとして、まずお伝えしたいのは「あなたの頭皮が不潔だから匂うわけではない」ということです。
原因は、現代人ならではの環境と「間違ったシャンプー」にあります。
🛡️ 頭皮を守る「バリア機能」が崩れていませんか?
私たちの頭皮には、もともと「常在菌」という目に見えない菌たちが住んでいます。この菌たちが頭皮を弱酸性に保ち、外からの悪い菌の侵入を防ぐ「バリア機能」を果たしてくれているのです。
しかし、運動不足や偏った食生活、ストレス、そして「間違ったシャンプー」が重なると、頭皮の皮脂が過剰に分泌され、この常在菌のバランスが一気に崩れてしまいます。その結果、悪い菌が増殖して「ニオイ」に繋がってしまうのです。
ヘアリズムが現場で最も解決したいのが、この「間違ったシャンプー」によるバリア機能の破壊です。
🚨 今夜から見直す!頭皮環境を整える「3つの引き算ケア」
ニオイが気になるからといって、ゴシゴシ強く洗ったり、洗浄力が強すぎるシャンプーを使うのは逆効果!頭皮を守る「善玉菌」まで減らしてしまい、地肌のpHバランスが崩れてさらにニオイが悪化します。
ヘアリズムが教える、お家でできる正しい地肌ケアの基本はこれだけです。
1. 「弱酸性シャンプー」で優しく洗う
地肌のバリアを壊さないよう、マイルドな弱酸性の洗浄剤で、指の腹を使って優しく労わるように洗いましょう。
2. シャンプー「前」と「後」のすすぎを徹底的に!
実はシャンプー剤をつける前の「予洗い」だけで、頭皮の汚れの大半は落ちます。そして、洗った後の流し残しは絶体にNG。毛穴を詰まらせる原因になります。
※この時、熱すぎるお湯は地肌を乾燥させ、菌のバランスを悪化させるので「ぬるま湯」が鉄則です。
3. ドライヤーで「完全に」乾かす
もう何度も何度もお伝えしていますが、これが一番大事で基本です!水分が残った頭皮は、いわば湿った雑巾と同じ。湿気は大好物な悪い菌を爆発的に増やしてしまいます。お風呂上がりはすぐに乾かしましょう。
もちろん、睡眠や食事、ストレスなどの生活習慣も皮脂の分泌に大きく関わっています。
🧠 「香り」はわずか0.2秒で脳に届く!
ヘアスタイルは、見た目の美しさだけでなく「香り(匂い)」も重要な要素のひとつです。世の中に香りを重視した化粧品や柔軟剤が多いのも、私たちが本能的に心地よい香りを求めているからです。
実は、人間の嗅覚から入った「香り」の情報は、わずか0.2秒という驚くべき速さで、脳の感情やストレスを司る部位に伝達されると言われています。
ストレスが溜まると自律神経が乱れ、頭皮の血行不良を引き起こし、結果として髪が細くなったり抜け毛に繋がったりします。
つまり、良い香りで心を満たしてストレスを緩和させることは、まわりまわって「髪の健康と美しさを引き出すプラスのケア」になるのです。
ひとことメッセージ
お気に入りのヘアスタイルに、ふんわりと心地よい地肌の香りがまとえば、大人の女性の魅力はさらに何倍も引き立ちます。
「最近、地肌のベタつきやニオイが気になるな…」
「一度、毛穴の奥まですっきりリフレッシュしたい!」
そんな時は、ぜひヘアリズムのヘッドスパメニューをご利用ください。30年の経験をもとに、あなたの頭皮環境に合わせた複数の特別なスパをご用意しています。
毛穴の汚れを引き算し、心地よい香りとマッサージで自律神経を整え、未来の美しい髪を一緒に育んでいきましょう!
「とりあえず結べばいっか‼」が未来の薄毛を引き寄せる!?30年目のプロが教える「大人のNG習慣」と正しい予防美容 vol.7
こんにちは、ヘアリズムです。
これからの季節、暑さや湿気で髪がまとまらないと、つい「とりあえず後ろでキュッと結んじゃえ!」となりがちですよね。手軽だし、涼しいし、大人の定番スタイルでもあります。
ですが、美容師歴30年のプロとして、今回はあえて少しドキッとする本音をお伝えさせてください。
実は、その何気ない「とりあえず結ぶ」という毎日の習慣が、未来の薄毛やボリュームダウンを加速させている原因かもしれないのです。
🚨 理由①:毎日同じ場所を引っ張る「毛根への大ダメージ」
毎日同じ位置で髪を強く引っ詰めると、特定の毛穴と毛根にずーっと引き離されるような強い負担がかかり続けます。これが進行すると「牽引性(けんいんせい)脱毛」といって、生え際や分け目がどんどん薄くなってしまう原因に……。
さらに怖いのが「重力」です。大人の頭皮のたるみが重力に負けて下がることで、きつく結んだときに分け目がパカッと広く見え、一気に老けた印象を与えてしまうのです。
⚠️ 実はそれだけじゃない!今すぐやめるべき「4つの薄毛習慣」
1,「髪をきつく結ぶ」こと以外にも、良かれと思ってやっていることや、日常のストレスが地肌をいじめているケースが多々あります。あなたの頭皮は大丈夫ですか?
2,お風呂上がりの「自然乾燥」 「暑いから後で乾かそう」と放置していませんか?濡れた頭皮は雑菌の温床になります。地肌の環境が悪化すると、元気な髪を育てる「毛包(もうほう)」が傷んでしまい、抜け毛の引き金になります。
3,ストレスの放置による「頭皮の砂漠化」 ストレスが溜まって自律神経のバランスが崩れると、血管がギューッと収縮してしまいます。すると血流が不足し、体の一番てっぺんである「頭頂部」に、必要な栄養がまったく届かなくなります。その結果、頭皮がカチカチに固くなってしまうのです。
4,間違った頭皮ケア(洗い残し・ベタつき) シャンプー剤の洗い残しはもちろんですが、良かれと思ってリンスやトリートメントを頭皮に直接べったり塗るのもNG。毛穴を詰まらせ、頭皮トラブルの原因になります。お酒の飲みすぎによる「栄養のすれ違い」 アルコールは、髪に必要な栄養(タンパク質、ビタミン、鉄、亜鉛など)の吸収を妨げてしまいます。特に「銅」が不足すると、薄毛だけでなく白髪の原因にも! 人間の体は、栄養を生きるために重要な「腎臓」などに優先して回すため、髪への栄養は常に一番後回しにされてしまうのです。
✨ 30年目のプロが教える!大人の髪を守る「引き算の予防美容」
「じゃあ、夏は髪を結んじゃダメなの?」
いいえ、そんなことはありません!ほんの少しの「引き算と工夫」で、大切な頭皮はしっかり守れます。
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結ぶ位置を「5ミリ」ずらす 毎日同じ場所で結ばない。きつく縛りすぎず、少しルーズに緩みを持たせるか、分け目を数ミリずらすだけで毛根への負担は激減します。
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トリートメントは毛先だけ、乾かすのはできるだけ早め! 頭皮に直接つけるタイプのケア剤以外は、地肌を避けて。お風呂上がりは早めに、まずは地肌の水分を飛ばすようにドライヤーの風を当てましょう。
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カチカチ頭皮を「耕す」 ストレスで固くなった頭頂部は、シャンプーのついでに指の腹で優しく動かすように揉みほぐしてあげてください。血流が再開すれば、髪に栄養が行き渡るようになります。
ひとことメッセージ
髪は、正しい知識で手をかけてあげた分、何歳からでも必ず応えてくれます。
「私の結び方、大丈夫かな?」「最近ちょっと分け目が目立つ気がする……」と不安になった方は、ぜひ次回の白髪染めやカットの際に、いつでもお気軽に地肌の状態をご相談くださいね。
あなたの髪の「10年後」もずっと綺麗であるために、ヘアリズムが全力でサポートいたします!
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【後編】30年目のプロが導く、3つの解決ルート。 Vol,6その2
こんにちは、ヘアリズムです。
前編では「アイロンのコツ」や「カウンセリングのズレ」など、湿気に負ける原因についてお話ししました。
(前編をまだお読みになってない方はぜひ前編からお読み下さい。)
「原因はわかった。じゃあ、私はどうすればいいの?」
そんな声にお応えして、後編ではヘアリズムが提案する具体的な3つの解決ルートを公開します。
あなたのライフスタイルや「なりたい姿」に合わせて、最適な処方箋を選んでみてくださいね。
ステップ1: まずは全タイプ共通の「裏ワザ」から
具体的なメニュー選びの前に、前編でお伝えしきれなかった「混合髪(根元ベタつき・毛先パサつき)」の矛盾を救うコツをお伝えします。
【プロの教え:頭皮は引き算、毛先は足し算】
梅雨のベタつきとパサつき、これを1つのシャンプーで解決しようとするのは至難の業です。
• 頭皮は「引き算」: 根元のベタつきが気になるなら、シャンプーは髪質・肌質合うものを選び、「しつこいくらいのすすぎ」を徹底してください。
これだけでニオイとベタつきの半分は消えます。
※(髪・肌質の違うご家族で使うファミリーシャンプーはオススメできません。自分に合ったマイシャンプーをお選びください)
• 毛先は「足し算」:トリートメントや前回のコラムで登場したミルク・オイルは、決して根元につけず、「中間から毛先」だけに集中させてください。
この「役割分担」ができるだけで、梅雨の不快感は劇的に変わります!
※(ドライヤーでしっかりとヒートプロテクトしてください。)
ステップ2: あなたにぴったりの「解決ルート」はどれ?
さて、ここからは本題。あなたのストレスをゼロにするための3つの選択肢です。
ルートA:【24時間・無敵のストレート派】
「毎日アイロンするのが手間!」「湿気なんて1ミリも感じたくない!」
そんな方には、30年の技術を詰め込んだ「精密な縮毛矯正」が正解です。
朝起きて、ブラシを通すだけで外に出られる。あの頃の「素髪」のような美しさをプロの薬剤選定で再現します。
※デメリット:正直ダメージゼロは望めません。今後複数回縮毛矯正される方はトリートメントコースを傷む前にする事を強くお勧めします。
※メニュー:縮毛矯正
ルートB:【柔らかさ重視・フォルムコントロール派】
「真っ直ぐすぎるのは嫌。でも、頭が膨らむのだけは勘弁!」
そんなワガママ(笑)を叶えるのが、ヘアリズムの「ゆるふわストレート(ボリュームダウン)」です。
クセの動きはあえて少し残しながら、広がりだけを抑える。頭が一回り小さく見える、大人のための解決ルートです。
※デメリット:ルートAと比較すると柔らかく仕上がりのため、少しスタイリングが必要です。
※メニュー:やわらかフォンデュストレート
ルートC:【印象チェンジ・軽やか派】
「髪質はいじりたくないけど、鏡に映る自分が重苦しい…」
そんな時は、ストレート系の技術ではなく「色」で解決。あえて透け感のある「梅雨の透明感カラー」をご提案します。
特に梅雨時期~夏は涼しげで【クール感満載のブルべ系】カラーがバッチリです。
光を味方につける色味に変えるだけで、湿気の重さを吹き飛ばし、爽やかな印象へと激変します。
※注意点:色の見え方によって目の錯覚を利用するので、実際にボリュームダウンや湿度の影響を受けぬわけではありません。
※メニュー:艶髪リメイクケアカラー
最後に: 梅雨時期は「予報」より先に、ご相談ください。
前編・後編と長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。
30年やってきて思うのは、梅雨は「我慢する季節」ではなく、「プロを上手く使って楽しむ季節」だということです。
雨が降り続いて、朝のセットが嫌いになる前に、
あなたにとっての「正解ルート」を、一緒に見つけましょう。
もし、自分はルートAかBかCか、どれが当てはまるかまだ分からない!
という方はカウンセリング時でも、『私なら何ルートがいい?』って遠慮せず聞いてくださいね!
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【前編】梅雨の「ひろがる・まとまらない」はあなたのせいじゃない? ヘアリズムが答える、ガチのお悩み相談室。 Vol,6
こんにちはヘアリズムです。
まず初めに、この美容師30年の本音コラムに多くのお客様から『コラム読んだよ!』や『参考になった!』などお声がけ頂き本当にありがとうございます。
今後も皆様にとって有益な情報をお伝えしていきたいと思っていますので温かく見守っていただけると幸いです。
それと、Google口コミ投稿して頂いたお客様、誠にありがとうございます。大変励みになります。
これから「口コミ投稿してあげてもいいかなぁ~!」って思ってくださるよう! さらに精進して参りますので今後ともよろしくお願いいたします。
それでは本題になります。 (長々と失礼しました💦)
今年もまた、あの「ジメジメ」した季節がやってきますね。
最近、公式LINEのチャットや店頭で「梅雨の髪、どうしたらいいの?」という切実なご相談をたくさんいただきます。
今日はその中から、特に多かったお悩みをピックアップして、私たちが普段お店でお答えしている「本音」を公開します。
Q1. 「朝、アイロンで必死に伸ばしても、家を出て5分で元に戻ります。私のやり方が下手なんですか?」 (40代・広がり悩み)
アンサー: いえ、それはあなたのせいではなく、「毛束の厚み」が原因かもしれません!
一度にたくさんの髪を挟もうとすると、アイロンの熱が内側まで伝わらず、表面しか挟めていない場合が多いんです。
【解決策】
面倒でも、毛束(スライス)を少し細かく取って、根元付近からしっかり熱を伝えてみてください。
これだけでキープ力は見違えます。
それでもダメなほど頑固なクセの場合は、ストレート系の薬剤で髪質自体を整えてから、低温アイロンスルーでサッと仕上げる「ストレスフリーな土台作り」を考えた方がいいサインかもしれませんね。
Q2. 「縮毛矯正をかけると、根元がペタンとして『カッパ』みたいになるのが嫌です。自然にすることって本当にできるんですか?」(50代・ボリューム悩み)
アンサー:できます!断言します!
カッパのようになってしまう最大の原因は、実は技術ミス以上に「カウンセリングでの意思の疎通」に問題があることがほとんどなんです。
「自然なボリューム」の感覚は、人によって違います。そこが美容師とズレると、「ペタンコすぎる!」「全然収まってない!」という悲劇が起こります。
【解決策】
ぜひ、担当の美容師とカウンセリングを「煮詰めて」ください。
言葉だけでなく、理想の画像を見せるのが一番の近道です。
お客様と私たちの「感覚」がシンクロすれば、理想のフォルムは必ず作れます!
Q3. 「ストレートもしたいけど、髪色も明るくしたい。やっぱり髪は傷みますよね……?」 (30代・カラー大好き派)
アンサー:正直に言います。限界はありますが、明るくできます。
ただし、ストレートもカラーも「アルカリ剤」を使うため、髪への優しさを考えるなら、1週間ほど期間を空けて施術するのがオススメです。
【注意点】ブリーチ使用は絶対におやめください。
ブリーチ剤は、髪の体力の限界を簡単に超えてしまいます。
一度ボロボロになった髪は、プロでも元に戻せません。
長く綺麗を楽しむために、そこは私たちがストップをかけさせていただきます!
今回はこの辺で一度お話を切らせて頂きます。
お伝えしたいことを考えてたら中々のボリュームになりそうでして私の頭がパンク寸前になりそうなので
続きは【後編】で!
この前編では、よくある「誤解」と「本当の原因」についてお話ししました。
「なるほど、だから私の髪は……」と共感いただけたなら嬉しいです。
でも、解決策はこれだけではありません。
• 「頭皮はベタつくのに、毛先はパサつく……」この矛盾を救う裏ワザは?
• 縮毛矯正以外で、湿気を味方につける「意外なメニュー」って?
次回の【後編:実践・対策編】で、そのすべての答えを公開します。
あなたの朝を劇的に変える「ヘアリズム流・湿気対策」の全貌、楽しみにしていてくださいね!
ヘアリズムではLINEから24時間ご予約を承っております。
『自分にどのメニューが合うか分からない』
『長時間メニューになりそう』
という方も、まずは公式LINEからお気軽にご相談ください。
あなたの「なりたい」を、LINEからもしっかりサポートさせていただきます!
※カットのみや短時間メニューの方はこれまで通りお電話にてご予約を承っております。
https://lin.ee/rM6cdvA








