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『なんて言えば伝わる?』失敗しない美容室オーダー術 Vol,4
こんにちは、ヘアリズムです!
前回のトリートメント編、たくさんの反響をいただきありがとうございました。
今回は、多くのお客様が密かに抱えている悩み……
「美容室でのオーダー、なんて言えば正解なの?」という疑問に、30年目の本音でお答えします。
1. 結論:言葉よりも「写真」が100倍助かる!
「芸能人の写真を見せるなんて、顔が違うのに恥ずかしい…」
そう思っている方、ご安心ください。私たちは驚くほど何とも思っていません(笑)!
むしろ写真は、私たちとお客さんの間にある「あやふやなイメージ」を繋ぐ最強のツールです。
• 1枚じゃなくて複数でOK: 好きなスタイルをいくつか見せてください。その「共通点」から、私たちがあなたの好みの方向性をピタリと言い当てます。
• できること・できないことが明確になる: 写真があるからこそ「ここは再現できるけど、ここは髪質的にこう変えましょう」と、具体的な作戦会議ができるんです。
2. 専門用語は、横に置いておこう
「シースルーバングで!」とオーダーされても、詳しくお話を聞くと「実は横に流したいだけだった」という食い違い、実はよくあります(笑)。
無理に難しい言葉を使う必要はありません。
「ここは邪魔」「ここはスッキリしたい」といった、あなたの等身大の言葉が、一番私たちの心に届きます。
3. 「なりたい」がなくても大丈夫
「特にやりたい髪型はないけど、伸びたから来た」「今のスタイルに飽きた」
それで全然OKです!
そんな時は、「今の自分の髪で、嫌なところ(ネガティブ)」を教えてください。
• 乾かすのが面倒
• ここがハネるのがストレス
• 重たくて暗く見える
この「ネガ」を一つずつ消していった先に、実はあなたが想像もしていなかった「しっくりくるスタイル」が待っていたりします。
最後に、
後悔しないヘアスタイルは、ポジティブな希望だけじゃなく、日々の小さなお悩みを解決することから始まります。
「うまく言えないな」と思ったら、スマホのスクショを数枚用意して、あとは私たちに丸投げしてください。30年の経験で、あなたの本音をしっかり形にします!
ヘアリズムではLINEから24時間ご予約を承っております。
『自分にどのメニューが合うか分からない』
『長時間メニューになりそう』
という方も、まずは公式LINEからお気軽にご相談ください。
あなたの「なりたい」を、LINEからもしっかりサポートさせていただきます!
カットのみや短時間メニューの方はこれまで通りお電話にてご予約を承っております。
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