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【30年の結論】なぜプロは「今すぐ乾かせ」と、しつこく言うのか?
こんにちは、ヘアリズム飯田です。
今日はハサミを握って30年、確信している「髪の真実」をお話しします。
正直、電気屋さんの手助けをするようで癪なのですが…(笑)、皆さんの髪をツヤツヤに保つために避けては通れないお話です。
【ポイント1:なぜ乾かさないとイケナイ?】
濡れた髪は、キューティクルが開いた「無防備」な状態です。
例えるなら、「玄関のドアを全開にして寝ている」ようなもの。
そのまま寝ると、摩擦で中身がスカスカになり、せっかくのトリートメントも全部逃げてしまいます。
【ポイント2:いつ使うのが正解?】
「後で」は手遅れです!お風呂上がり、タオルドライしたら5分以内が理想。
自然乾燥が始まってからでは、髪の形が変に固まってしまい、ツヤが出にくくなります。今は乾かすだけのナチュラルスタイルが人気だからこそ、この「乾かし始めの早さ」が仕上がりを決めます。
【ポイント3:ドライヤーの値段、数千円~6万円…何が違うの?】
実は、僕も昔は思っていました。「ドライヤーなんて風が出れば何でも同じだろ。数万円とかふざけんな!」って(笑)。
でも、30年この仕事をしていて、今はダイソンやアデランスの数万円するドライヤーを使っています。それはなぜか?
安いドライヤーは「ただの熱風」で髪を焼いているようなもの。
高いドライヤーは、風量が強くてすぐに乾くのに、熱すぎないんです。だから、僕たちプロも「髪が焼けちゃう(オーバードライ)」と神経を使わずにスピーディーに仕事ができます。
買う時は半信半疑ですが、一度使うと「もう安物には戻れない」のが、今の高機能ドライヤーです。
今、ヘアリズムでは販売していませんが(笑)、毎日使う道具は、髪への投資。何を選べばいいか本気で迷ったら、次回来店時に商品名はお伝えできませんが相談に乗りますよ。
【結び】
30年経っても、僕が一番嬉しいのは、仕上げのドライヤー後に皆さんの髪が「ツヤ」っと輝く瞬間です。
その輝きを一日でも長く保ってほしい。
ただそれだけの理由で、今日もうるさく言わせてもらいました(笑)。
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